2009年06月10日

全盲ピアニスト辻井伸行が救世主?

がテキサス州で行なわれていた
<ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール>で
見事優勝しましたね。
同コンクールでの日本人優勝者の誕生は史上初。
アジア勢としても初の快挙となるそうです。

この優勝に沸いているのがクラッシック界だそうで・・・。

CDの売り上げがうなぎ上り。
ショパンやリストの名曲と
辻井伸行の自作曲を収めた2枚組「debut」と
今回のコンクール決勝でも演奏した
「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(DVD付)」が
アマゾンのクラシック部門で1、2位を獲得。
総合ランキングでは「debut」が13位で
さらに上位をうかがっている状態なんだとか。

13日に岩手県北上市
17日に名古屋市でロシアのオーケストラ共演
両会場とも受賞後にチケットが完売だそうですよ。

すごいですね。
10月11月にも各地での
コンサートがすでに予定されているようですから
まだまだ ブームは続きそうですよ。

何度かテレビで演奏を聴きましたが
素人にも何か感じることができる演奏ですよね。
ホント 神業。

ちなみに
優勝した辻井伸行
賞金2万ドルと金メダル、銀製トロフィーに加え
アメリカ内外における3年間のツアー契約と
録音契約が用意されているんだって。

これからの活躍 とっても期待できそうですね。

posted by 鯛ちゃん at 11:00 | Comment(0) | びっくりニュース! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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